Berryzは楽しい!

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千奈美は駄菓子担当、梅干し好き

(本日5月22日は徳永千奈美の誕生日です)

[2009年3月]
清水>千奈美はグループの中での役割でいうと駄菓子担当だよね。だって駄菓子用の袋を持っているんだよ
嗣永>駄菓子の中でも梅干し多いよね。
清水>多い!
嗣永>移動中の車の中で千奈美の隣になると。梅干しの匂いがぷ~んってしてくるもん
千奈美、男になりなよ!ももち、今キュンキュン
嗣永>梅干とかも車酔いした時とかくれるから・・・あんがいやさしいです。
徳永>わたしけっこうやさしいです。
徳永自身は自分を「乾きもの担当」と称していた。


[2007年]
(何時間でも話せる話題はありますか?)
徳永>けっこう梅干しについてなら話せます・・・最近健康ブームなので人気なんですよ・・・紀州梅が好きです・・・
(注:しかしこのときは、MCの矢口に具体例がないといじられつつトークが終わってしまう)

[2009年10月]
徳永>梅干しがすごい好きで
清水>(この子は)本当に好きで。
桂由美>小さいときから?
徳永>はい、毎日一個食べてます。好きなのはおばあちゃんの新潟の梅干しや、最近はまっているのは、表参道にある「うめ八」という梅干し専門店の梅干しが最近すごい好きで。今日持ってきたので、ぜひ食べていただけますか?

桂由美>ああ喜んで。私も梅干し好きですよ。
徳永>ほんとうですか(ほっ)
桂由美>だけどなかなかおいしいのにつきあたらないけどね~辛すぎたり。
徳永>はい(そうなんです)



(おすすめの「珠玉」を試食してみて)
桂由美>ああ本当だ。はちみつが効いているのね。
徳永>これを毎日一個食べているんです。
桂由美>なるほど
徳永>この梅干しを食べる前は、スーパーでいい梅干しを買っていたんですけど。これを食べてからはもうそれはおいしくなくなっちゃって。キャプテンの清水佐紀ちゃんは梅干しはあんまり苦手なんですけど、これならおいしいって食べれる。

(対談後)
スタッフ>若い子なのに梅干し好きってどうでしょうか?
桂由美>梅干しだけでなく他も含めて今日の対談で(徳永、清水は)

わたしが先入観としてもっていた
10代の日本女性像と違っていた

ということを発見しました。

※桂由美に”発見”をなさせしめたのは何か。これはもちろん二人のタレント性だが、ただ同じ対談で清水が自らの500円玉貯金について語っていたことにも留意したい。また後年、桂由美は熊井ちゃんの内にも”発見”をすることとなる。

[2010年]
(熊井ちゃんの抹茶トークに続いて)
立川志ら乃>徳永さんはアンケートに好きなものが「」って
徳永>はいわたしです。梅干しの専門店とかまわっていて
立川志ら乃>あなたか!(上記の桂由美との対談)番組で言っていたのは!
徳永>はい

立川志ら乃>熊井ちゃんも負けていられませんよ。何か具体的な抹茶の話とかを。
熊井>そうですね。いろいろ(ネタを)はい。
この後コンサートMCやラジオでトークを磨き続けて2012年に宇治茶大使に任命される

[2011年]
立川志ら乃>(アンケートに)梅干しマニアって書いてあるんですけど。
徳永>はい、梅干し専門店をけっこう探し回っているんですけど。19年間生きてきて、今までのところ「うめ八」というところの「珠玉」という梅干しが・・・

立川志ら乃>あれ、今よだれ出ました?
徳永>出てないですよ!(笑)
立川志ら乃>一つ幾らするの?
徳永>一つ、二百・・・
立川志ら乃>ああけっこうするのね。
徳永>メンバーもけっこう好きなので。差し入れにしたりとかしています。

立川志ら乃>じゃあ(他に梅の)アメだとかカリカリ梅的なものとかは?
清水>常に千奈美のカバンに入っています。
徳永>今日も入っています。
立川志ら乃>何が入っています?
徳永>「梅干しの種」というお菓子が。必ずカバンに入っていますね。

立川志ら乃>わたしあんまり好き嫌いはないんですけど。梅干しはちょっと苦手ですね。
徳永>じゃあぜひ「うめ八」さんのを(笑)
立川志ら乃>じゃあ忘れないように(メモに)書いておきますね。
徳永>「うめ」に「八」で
立川志ら乃>あはは。わりと(普通そういう単純なことは)説明しないですよ。
徳永>(自分)漢字が苦手なので・・・

[2013年]
公式ブログより
(注:以下ちなもものマニアックすぎるトーク)
徳永>よく楽屋とかにお弁当が置いてあるんですけど、(その)白ご飯にカリカリ梅みたいな梅干しが乗っかっていて、ご飯にその梅干しの赤い(色)のが付いているじゃないですか。それはメンバーはたいてい好きです
嗣永>はい
徳永>みんなあそこが気に入ってます
嗣永>梅干しの下の、くぼんだおいしいところが好きです

徳永>こないだ、もー(嗣永)は梅干しをどけて違うところ(に置いてた)
嗣永>(そもそも)1回(梅干しを同じ場所に)長い時間置いとくから(ご飯が)赤くなるじゃないですか。イコール(つまり白ご飯の)違うところに長い時間(梅干しが)あったら、また赤くなるじゃないですか(で、やったの)。でも…なんなかったんですよ(色が)。薄ーく普通の白米と変わんない味になってました

徳永>それか(色がご飯につくのは)はじめに梅干しを乗せるときに付いてきた汁かもしれない(ね)
嗣永>じゃあ、はじめに梅干しを2つに割って置いといたら
徳永>あ、中の汁が出るかもしれない(ってこと)?
嗣永>そうそう

「梨沙子と出会ったときは8才でしたね~ソファに寝ながら爪楊枝をくわえる姿はもう大人そのものです」

(本日2017年4月4日は菅谷梨沙子の誕生日です)

[2006年4月4日]
吉田照美>今日のゲストは女性ばかりでございます。(数を数えて)にーしーろっ、7人ですね
小俣雅子>7人です
吉田>Berryz工房のみなさんです。こんにちは!
メンバー>(声を合わせて)こんにちは。Berryz工房です。よろしくお願いします!
吉田>はあああい!!(とほぼ絶叫)
小俣、メンバー>あははは
吉田>もうね。これぐらいのテンションじゃないとね。受けきれないですね。もうね。若者向けの番組をやってたときのテンションじゃないとね。とてもじゃないけど太刀打ちできませんからね。はい、じゃあ僕の前から(自己紹介を)お願いします。

菅谷>はい、小学6年生の菅谷梨沙子です。今はまっているのは本を読むことです。よろしくお願いします。(注:メンバー全員小学生で出発したBerryz工房も、この時点で梨沙子が唯一の小学生メンバーとなっていた)
小俣>小学校6年生!?
菅谷>はい
吉田>いきなり「小学校6年生」って言われたときに、なんか”夏休み”って感じがしてしまいました。
小俣>(今の時期なら)”春休み”ですよ。あ、通信簿は「あゆみ」ですか?
菅谷>あゆみです
小俣>あゆみなんですね。
吉田>5段階評価?
小俣>違いますよ。「よくできました」とか(だよね)
菅谷>はい
吉田>お前(小俣)はなんでそんなに詳しいんだ。お前は小学生か。
メンバー>うふふふ
吉田>では次の方
熊井>はい、中学1年生の熊井友理奈です。明日は(中学の)入学式なのでドキドキしています
※パーソナリティの小俣雅子はBerryz工房と同じ事務所に所属
忘年会で会ったお母さんたちとどっちがデビューするのって
小俣雅子>あの(わたしこの子たちと)同じオフィス、事務所なんですけど。
吉田>え!(事務所の中で年齢の)一番下と一番上?(笑)
この番組の少し前2006年3月ごろMV撮影の合間
吉田>それでは今日誕生日を迎えたという菅谷梨沙子ちゃん
小俣>今日で12歳?
菅谷>はい
小俣>おめでとうございます。
菅谷>ありがとうございます。
小俣>え、何時ごろ生まれたの?
菅谷>11時50・・・何分ぐらい
小俣>夜の?
菅谷>朝の
小俣>お昼前なのね。じゃあ(この放送の前なので)もう生まれてたんだね
菅谷>はい
吉田>安産だった?
菅谷>あん・・・ざん?
吉田>お母さんすごーい大変だったとか
菅谷>あ、予定日より少し遅かったって、聞きました。
吉田>わっかりました。

梨沙子「名前は本当は桜子(さくらこ)だった」
[イベントにて梨沙子ママ]
産声をあげたのが、ついこの前のように思い出されます。
桜満開の素晴らしくよく晴れた午前11時52分のことです。
あれから20年という月日が経ち、
2010年「晴れ着だヨ 全員集合」より
[2015年1月1日]
中澤裕子>ここにいるハロプロメンバーはなにか共通点があるとかないとか
出演者>はい、わたしたちは新成人メンバーです!
吉澤ひとみ(よっすぃー)>なるほど。今年成人式なんですね。じゃあもう服とか決めたのかな?和田ちゃんは?
和田>わたし成人式に出られないんですよ
中澤>あらどうして?
和田>あのう(小声で)ハロコンっで
よっすぃー>コンサートね。お仕事ね
中澤>そんな知っちゃな声で言わなくても。
和田>マネージャーさんに訴えたんですよ。わたしもう(成人式に)行きたくて行きたくて。吉澤さん(は成人式)行きました?
よっすぃー>わたしは行ってない。けど(そもそも)そんなに行きたいという願望がなかった。
番組連動企画にて(2015年1月)
よっすぃー>じゃあ梨沙子ちゃんは(成人式の服は)?
菅谷>わたしまだ決めてないんですけど。わたしはイメージカラーが赤ということもあって、赤が好きなので。赤の着物が着れたらいいなって思ってます。
よっすぃー>着れたらいいね。絶対かわいいよ。
中澤>(割り込んできて)え、ごめんね。(菅谷ちゃん)ほんと・・・二十歳なの?
菅谷>あの4月で21になってしまうんで。あれなん(残り3カ月間だけ)ですけど。
中澤>うそでしょ!まじか!うそやん!ほんと?わたし菅谷ちゃんと岡井ちゃんが二十歳ってことだけは、ほんと信じられない。
よっすぃー>うんほんとに(わたしも)
2002年8月
中澤>だってさ。(地面に手を近づけて)(背の高さ)こんなだったじゃん!
よっすぃー>ほんとそうですよね
菅谷>ええ~
中澤>マジだって
よっすぃー>仔犬(の)ダンと君たちとの見極め(区別)がよくわからなかった。どっちが仔犬って。ねえ、姐(ねえ)さん
中澤>ほんとだよね
合格発表から2002年夏ハロコン挨拶、TV番組などほぼすべてで中澤はキッズの紹介役を務めている。なお菅谷は映画「仔犬ダンの物語」へは、配役決めオーデには参加していたもの、別のTVドラマ、映画への出演となり不参加。吉澤と岡井はダンで共演。
岡井>ちなみに。わたしのお母さんは中澤さんの2つ上です
中澤>なんの情報ですか
よっすぃー>岡井ちゃん、それいらない情報(笑)


[2015年1月12日]
前年に台風警報を受け中止になったライブの振り替えが急きょこの日になり、その結果、菅谷氏は成人式に出席ができなくなった。そんな中でのライブ。
徳永>今日は1月12日。みなさん何の日ですか?せーの「成人の日」!正解。さ、今日は成人の日ということで、我らがBerryz工房の菅谷梨沙子さんが今日で大人の仲間入りですよ
嗣永>そうだね。それではここでBerryz成人式を行いたいとおもいます。それでは(メンバーは)所定の位置へ
菅谷>え、なになに?これ知らないパターン。何、何?
清水>(梨沙子は)本当に知らなくて正解なの
嗣永>本当の成人式に出れなくて・・・ここでBerryz成人式を行いたいとおもいます。
菅谷>はい!
嗣永>新成人、菅谷梨沙子!(前へ)
菅谷>はい!


夏焼雅ブログ「新成人のみんなおめでとう!」より
(以降、メンバーが順々に表彰状の自分が書いたところを読み上げていくのだが・・・)
須藤>
表彰状 菅谷梨沙子殿

菅谷>ありがとう!(と受け取ろうとする)
嗣永>まだまだ、まだ早い。待っててここで(笑)

夏焼>
Berryz工房の末っ子の梨沙子
梨沙子と出会ったときは8才でしたね

菅谷>ええ、これやばい(泣いてしまう)パターン
嗣永>まだ「まだ8才」しか言ってないから(笑)
夏焼>
あれから無事成人しました!

徳永>
誰かにいたずらするときの表情や
ケータリングにあった卵焼きを見て
ケータリング屋さんの前で
この卵焼き薄っ!
と言ってしまうところは
まだ子どもらしさが残っていますね(しかし)
ソファに寝ながら爪楊枝をくわえる姿
もう大人そのものです

「千奈美さん今何時だとおもっていますか」
「本当にそれ食べるの?」と小言を言われながらも
夜の11時にカルビ弁当に続き、豚トロ弁当を食べはじめた千奈美
それをみて「食べる!」と相伴に預かる梨沙子
熊井>
これからも優しさ溢れる
素敵な女性でいてください

一番やさしい先輩は菅谷梨沙子さん?うっそだろ!
永岡>聞いたぞ。いろいろなグループに(菅谷のこと)聞いたぞ。
菅谷>ホントですか?
永岡>Juice=Juiceやモーニング娘。に。菅谷梨沙子は怖いだろ?って聞いたら、あいつらみんな「やさしいです」って嘘をつく!
菅谷>うひゃひゃはは
夏焼>嘘じゃない(笑)
嗣永>
そしていつまでも
わたしたちの末っ子でいてください
成人おめでとう!
清水>
平成27年1月12日Berryz工房!
おめでとうございます!
(と表彰状を手渡す)


(拍手が静まって)
嗣永>わたしたちの(が一人ひとり書いたので)この(文字の)統一感のない賞状(だけど)。それでは無事成人になったということで、(菅谷さん)一言だけいただいてもいいですか?
菅谷>せ、せ、成人、あの、でもさー、あと3カ月ぐらいで21になるんだよ。
メンバー>まあまあまあ(笑)
菅谷>これまで親が責任持ってくれてたけど
嗣永>書類確認とかね
菅谷>うん、そう。これからは自分がもっとしっかりしていかなきゃなっておもうし。素敵な女性を目指してがんばりたいなとおもいます。ありがとうございます。
菅谷>今日は成人の日ということで、なんか朝すごい眠くて、リハーサル前まで寝てたんです。で、その時に表彰状?を書いてくれてたみたいで。内心ね(成人式に)出たかったという気持ちはあったんだけど。だけど、なんか、泣きそうだった。うれしくて。
メンバー>いぇーい、よかったー
菅谷。そういうの弱いから。泣いちゃだめだとおもって。でもすっごいうれしかった
メンバー>いぇーい

Berryz成人式関連ブログ記事:
・清水佐紀ブログ「成人の日。
・嗣永桃子ブログ「成人の日
・徳永千奈美ブログ「素敵な日!
・須藤茉麻ブログ「癒し♡
・夏焼雅ブログ「新成人のみんなおめでとう!
・熊井友理奈「徳島。


嗣永桃子「顔が地味かどうか。足がどのくらいの長さなのか。写真集で確かめてください」 #ラスト写真集 #ももち

★本日は「嗣永桃子ラスト写真集『ももち』」の発売日です
発売元のワニブックスオフィシャルページへ
続く一年前
すでに”ぷりぷり”と評されていた頃
[2009年]
嗣永>(アイドル王国の)王様からコメントが届いているみたいなんですよ。ではちょっと聴いてみたいとおもいます。

王様>Berryz工房の桃子姫
嗣永>わあ、「ももこ姫」だって

王様>相変わらずぷりぷりしているかね
嗣永>ぷりぷりですか。あ、はい。

王様>わっはっはっは。アイドル王国の王様だ
嗣永>声ぜったいK太郎(砂山圭太郎)さん・・・
ちなみにこの子が手にしているのは
ただのしらたき(糸こんにゃく)である
王様>昔に比べ、(最近は)ぶっちゃけた感じのアイドルが流行しておる。
嗣永>まあ確かに

王様>桃子姫たちのような正統派のアイドルにも、もっとがんばってもらいたい
嗣永>「正統派アイドル」うふ、いい響きだな。はいがんばります。
マツコ「いやよ。ベリーズ工房が好きって言ったら
けっこう正統派を売りにしているBerryz工房が、恥ずかしいって言われちゃって(笑)でもなんか嬉しいですよね。恥ずかしいことをしているつもりは全然ないんですが、今後もマツコさんに興味を持っていただけるような。いい意味で個性豊かなBerryz工房でいたいと思いました。
超正統派
王様>ただ今まで以上に振り切ってゆかねば、国民の目を引くのは難しいだろう
嗣永>確かに

王様>そこでだ。桃子姫よ。誰よりもアイドルらしいアイドルになって王国を。そして赤羽橋地方を盛り上げてほしい
嗣永>「赤羽橋って」会社(のあるところ)ですよね。ちょっとそこは秘めてほしかった。まんま(笑)

王様>桃子姫を突き抜けた正統派アイドルにするために、王国はバックアップしようとおもう
嗣永>バックアップ・・・ありがとうございます。
王様>早速だが、来週は桃子姫のファンでもある柳原可奈子嬢をお城に送る。楽しみにしていたまえ
嗣永>ほんとですか。ううう、うそ!
うん・・・それはまた違うんです
中居>(その中で)誰が好きだったの?
柳原>あ~Berryz工房(の中)だと嗣永桃子ちゃん。
タモリ>あ~Berryz工房ってあるね~

王様>決して派手な顔ではなく、そして、決して長いわけではない足で暴れまわっている桃子姫よ。健闘を祈る!

嗣永>これ悪口ですよね。ひど~い!(笑)まあ確かに”派手”・・・ではないかもしれないけど!部品部品でみるとけっこう派手な部分もあって。何気に鼻も高いし。(注:当時は他にキャプテン同様に「まつ毛」も好きなパーツとアピール)

(そして)”長い(わけではない)足”・・・(注:こちらは反論せず)そうですね。(いや)私の足はコンパクトなだけ!持ち運びに便利なんです!
ロンドンハーツ企画「奇跡の一枚」より
田村淳「やっぱポテンシャルあるんだな・・・」
顔だけ総選挙・・・ももち12位
オテンキ>先生、ももちはどうですか?
高須>いや可愛いですね。やっぱり。顔小さいし。輪郭も整っているし。バランスよくて。けっこう好きですよ。基本僕、AKB、SKE専門なんですけど。ももちけっこう好きです。
まあたしかに、Berryz工房はよく雑誌とかで正統派アイドルと表記されることが多いんですけど。「正統派なら正統派で突き抜けてくれ」というのが王様からのメッセージだったのかなと思うんですけど。

(トークシュミレーション)
嗣永>「最近読んだ本で一番面白かったのは?と聞かれた時」

・普通のアイドルの場合「推理小説です」
・嗣永桃子の場合「私の写真集です!」

これは言う(あり)。自分の写真集(を)見るのが大好きなんですよ。今現在(写真集は)3冊出さしてもらってるんですけど。普通にトイレとかで見て。あーこの表情かわいいなとかおもったりするんですけど。

王様の言うとおり、顔が地味かどうか。そして足がどんくらいの長さなのか。みなさん(写真集で)確かめてください。
※王様は「派手ではない」と言っているだけで、ストレートに「地味」とは”決して”言っていない


[柳原可奈子嬢登城]
嗣永>「好きなアイドルは?」
柳原>小指立てちゃう子?
嗣永>キャー!小指立てちゃう(子)って誰ですかね?うふふ
柳原>小指立てちゃったり~みどりちゃ(緑茶)が苦手だったっり
小指を立てずに歌ってもらいます
(苦手なもの)
稲葉>(写真をみて)なんですかこれ
嗣永>みどりちゃ(緑茶)
稲葉>あの~それは「緑茶(りょくちゃ)」というものですか?
嗣永>あーそうなんですよ(何か問題でも?)
嗣永>あと(手の)グーが苦手なんですよ。物を持つと小指が立っちゃうんですよ。
嗣永>もっと言って!じゃあその理想のアイドルのいいところとか?
柳原>いいところか~う~ん。なんか顔が地味とか言われてた
嗣永>(あれっ?)・・・地味なんですか?そのアイドルは
柳原>いや地味というか、淡泊な感じの美しさとか?
嗣永>あ~ナチュラルな感じなんですね
柳原>手を加えてない感じとか。化粧映えするアイドルがみんないいアイドルかっていうと。必ずしもそうではない
嗣永>じゃあ・・・その人は「化粧映えしないアイドル」(ってことになりますが)
柳原>そうなっちゃうかな。でも可愛いよ。小指立てちゃうアイドルは
嗣永>わーそうなんですか。みなさん誰のことかわかりますか(笑)今日はなんか楽しいですね。
ロンドンハーツ企画「奇跡の一枚」より
田村淳「つんくさんもこうなると思って入れているはず」
「ブログのアクセスが10倍ぐらいに増えて」
嗣永>では柳原さんがもしわたしを演じるとしたら、どういうところフィーチャーして演じますか?
柳原>いや〜、十分過剰だしな~(笑)
嗣永>いいますね~(笑)
柳原>でも桃ちゃんにはお笑い的センスがけっこうあるとおもっていて。例えば「ハッピーバースデー♪「Dear」の後に何と呼ぶか決めておく」ってあったでしょ。あれは芸人さんが言っててもおかしくないあるあるネタだと思っていて。かなりクオリティ高いあるあるネタだとおもっているのね。あういうシニカルな目線というか、斜めからみる目線をもうちょっと出したほういい気がする。
21才でそれができるのならすごいよ
鶴瓶>21(才)でそれができるのなら、放り込みすぎでもすごいよ。
嗣永>ありがとうございます。放り込みすぎちゃうところが、許してにゃん、という感じですよね
今田>ほらねー放り込むでしょ。絶対、絶対に放り込むんですよ
桃子ちゃんっていつも前にカンペ、台本があるんじゃないかとおもうぐらいの受け答えを、アイドルとして完璧な模範解答をたたき出すのよ。

でも大抵の人はそういうのを見ると、ちょっと裏があるんじゃないかと勘繰るでしょ。とくに同性間で。だからそういうのをチラッと見せていくのがいいんじゃない?

例えば(番組、コーナーの終わりに)「~でした。あーまじで今日疲れた」とか。ちょっと入れていくとか。人間だったんだ~。プロじゃかなった~って(リスナーはなる)。

嗣永>(圧倒された感じで)あ~あ~。今日はいろいろお話聞けてうれしかったです。
柳原>あは(笑)
繰り返しになるが
しらたきを手にしているのである
[2015年1月]
三好絵梨香>この心理テストでは知られたくない心の弱みがわかります
夏焼>えーなんだろう
嗣永>全部オープンだから無いですけどね。うんうん。
夏焼>一番あるでしょ(笑)
嗣永>何にも。うん

三好>オレンジジュースを選んだ桃ちちゃん(の結果は)
嗣永>はい
三好>実は"あなたは容姿に関することは言われたくない"
嗣永>(手を叩いて納得した表情で)あ~うん。

三好>"あなたは自分の体形や顔など密かにコンプレックスを感じている"
嗣永>それ営業妨害ですよ!

三好>"また服装のセンスについて言われるとプライドが傷つきそうです"
全員>(思い当たるふしがあるのか、口に手を当てて笑いを堪え始める)

清水>ごめん。うちら言いまくってた。ごめんね。
徳永>(もう)言わないようにする。すばらしいよ君は
嗣永>なんかさーみんな。
夏焼>スタイルも抜群だし。最高だね(注:ここでみやびちゃんのスイッチON!)
おしゃれ番長みやびちゃんからの一撃におもわず
嗣永>(呆れ気味に)なんかさ〜言うじゃん。足の長さが控えめだとかさ
徳永>(別に)”控えめ”とは言っていないよ(ストレートに言っているよ)
夏焼>長いよー
嗣永>それ(はもはや)嫌味だよ
悔しいけど千奈美かなっておもいます
徳永>で、わたし徳永千奈美(は)足が長いんですよ。だから(わたしの)美脚を見てもらえるし、逆に桃とか脚が短いんで
嗣永>短いじゃない!コンパクト!
嗣永>とかさー、ピンクのふりふりはもうきついんじゃないかとかさ。こう見えて、ショックを受けてたらしいよ、わたし・・・。でも~実際は全然100%自分のことを完璧だとおもっているので。
清水>(でも心理テストによれば)実は思っていないんでしょ
夏焼>無理しないで
嗣永>(にやにやしながらも)してないよ!100%の自信をもってみなさまにお届けしているだけなので。逆に気をつかわれても別にって。
みやびちゃんに「マジ尊敬する」と褒められ中
三好>なんか心の支えが必要みたいですね
夏焼>かわいそうになってきちゃった
徳永>もう少し優しくしてあげなくちゃって
夏焼>うん、そうだね。
嗣永>(キレ気味に)そりゃあ足が伸びればいいとおもうよ。そりゃあね・・・。でもそれも含めてかわいいなって。(その間にカメラが嗣永の足に寄る)あ、カメラさん足を映さなくて大丈夫です。はい。ありがとうございます。
靴を脱いで勝ちに行きます
嗣永>カメラさん下(を)映しちゃだめ。(カメラを膝より上にして)ここならいいか。
そこは本当にうらやましい
嗣永>じゃあ 桃が道重さんのいいとおもうところは足が長いところと...道重さんの写真はみるんですよ 出るたびに うらやましいなって
三好>メンバーのみんなは普段(そういうことを)言ったりするの?
嗣永>(ここぞとばかりに)言ってきますよ!まず足の長さは徳永(が)
徳永>これは同じメンバーとして言ってあげなくちゃとおもって。あとちょっと、もちもちっ(体がふっくら)となったら、こうやって(と相撲のつっぱりの真似をする)
嗣永>しかもわたしがこうやって(四股を踏むと)どーん・・・
全員>お~(ダチョウ倶楽部のように一斉にジャンプ)
嗣永>ってみんなやるんですよ(にやにや)

菅谷>え、面白がってたじゃん
嗣永>ぜんぜん面白がってない!
徳永>ウケたいんでしょ。
嗣永>全然おいしいとかおもってないしー
徳永>みんなの中心だよ
嗣永>もうそういうこと言うと怒っちゃうよ(とまた四股を踏む)
全員>お~(とまた一斉にジャンプ)

三好>なに、この一体感!すごーい(笑)
自分が選んだ衣装へのメンバーの反応が気になる
夏焼「マネキンが着ているやつっぽくね」
須藤「そのままお買上げ?」
嗣永「(ばれてた)!」
[2015年1月]
清水>わたしも今だから言える話あるよ。これ桃は知っているだけど。
嗣永>え~なんだ?なんだ?
清水>みんな桃のこと足がコンパクトだとかさ
嗣永>あ~はいはい(あのことねとトークのサポートのため具体的に言い換えて)わたしのことは、けなしてOKってね
清水>そういう空気になるじゃん
嗣永>例えば「足の長さが短いよねって」よく言うじゃん
夏焼>(桃を見つめて真顔で何回もうなずいて)うんうん(注:みやびちゃん静かにスイッチON)
嗣永>(笑)

清水>でもわたしは桃に対して一度も言ったことなくて
嗣永>一回も清水ちゃんはない
清水>なんでかっていうと。桃と足の長さが変わらないから
徳永>え、うそ!?
夏焼>でもそう見えないんだよ!(二人を見比べてながら)体のバランス(が違うから)だとおもう
嗣永>ちょっと待って(笑)真顔でなんとおっしゃっている?(笑)
目線でやりとりしながら
トークをリアルタイムに構成していく
清水>(わたしたち)ほんとに変わらないよね
嗣永>うん、変わらない
徳永>え、股下ってこと?
嗣永>股下変わんない。ひざ下もほぼ変わんない
夏焼>(手を緩めず)そしたらほんとに(あなたの)体のバランスが変なんだよ!
嗣永>ぐふ(笑)わたしはこれがいいフォルムなの!
夏焼>(わたしたちが気が付かなかったのはキャプテンの方は)バランスがいいからだとおもう。逆に、(ももは)体のバランスがとっても悪い!
嗣永>(みやびちゃん)もうちょいオブラートに包もう。もうちょうオブラートに包もう。

夏焼>(じゃあ)バランスが”ガタガタ”
嗣永>(言い換えて)複雑。複雑(復唱して)?
夏焼>”複雑”
嗣永>誰も”真似できない”んだよねみんなは。はい(復唱して)?
夏焼>”真似できない”

清水>・・・そんな事実があったの。
嗣永>だから一回聞いたんだよね。「清水ちゃん、言わないよね」って。「やさしいよね」って。そしたら「実は・・・」という話をされて。大笑いわたし。
清水>仲間ってね
嗣永>急に情を感じちゃって。そうそう。

夏焼>(注:もう一回このネタを揺すっておこうと)なんだろうね。(キャプテンは)華奢(きゃしゃ)?
嗣永>ちょと(じゃあ私はどうなるの?)。(肩が空いた衣装を着ていることに気づき)見て、見て
夏焼>どうした?穴が空いちゃってる?
嗣永>見て、見て。華奢アピール。
夏焼>バーンっていっちゃった(衣装が裂けた)?
嗣永>破けてない。破けてない。
夏焼>可愛いけどね。服は。
嗣永>うん。えっ「服は(だけ)」?今日絶好調だね雅ちゃん(にやにや)

嗣永>(まとめようと)清水ちゃんやさしいよね
夏焼>え~(キャプテンと同じなんて)全然わかんない
菅谷>うんわかんない
嗣永>(また蒸し返しを察知し)今日わかったね。これから(キャプテンにも)言っていいんだよ。
夏焼>いや、(キャプテンには)「バランスいいね」って言うよ
嗣永>・・・







※本日3月6日は嗣永桃子の誕生日です
2002年6月30日TV初出演直前
この数秒後に生放送のカメラの前に出て
芸能活動がスタート
当時のつんくの選考基準は
「本当のタレント」「期待感をかきたたせてくれる子」
つんく「ももちはあの頃から全く変らないです




「デビューしてからすごい早い半年だった」


[2004年10月収録]
芦沢誠>3月3日から半年と少し経ちましたけど、佐紀ちゃん。どんなこれまででしたか。
清水>はい。3月3日にデビューしてからすごい早い半年だったんですけど。シングル5枚とアルバム1枚出して。そしてダブルユー(W)さんとやったコンサートツーアなど、やったことのない経験がいっぱいあって。経験したことが自分の学習になって、すごい学んだ半年でした。
芦沢>自分の学習になりましたか
清水>はい

1月(2004年1月8日 Berryz工房としての練習始まる
「Can't live without you(あななし仮称)」録音(正月)
ハロコン冬Hello! Project 2004 Winter」(3日よりキッズ、ZYX、あぁ!名義で出演)
新グループ結成発表イベント(14日中野サンプラザ)

2月(2004年2月6日 清水佐紀キャプテンに任命される
あななしPV撮影(初旬SSAにて)
キッズ単独ファンクラブツアー(7日から)

3月
1stシングル「あなたなしでは生きてゆけない」(3日)
・あなたなしでは生きてゆけない
・BERRY FIELDS
レギュラーラジオ「Berryz工房 起立!礼!着席!」開始(30日)
TV「ミュージックステーション」(5日)「うたばん」(11日)他多数
PVはさいたまスーパーアリーナで撮影
当時はリリースの1か月前に撮影という脅威のサイクル
K太郎さん(マスク着用)と
芦沢>それでは茉麻ちゃん。半年これまでどうでしたか?
須藤>はい。デビューしたときはもう何をしたらよいかわからなくて、スタッフさんやメンバーに迷惑をかけてしまったんですけど。半年たって慣れてきました。
芦沢>慣れてきたと。何でメンバーに迷惑をかけたなとおもいますか?
須藤>ダンスレッスンとかで位置とか間違えたときに、当たってしまって痛い思いとかをさせてしまって。

4月
・デビュー記念イベント(3月末より)
2ndシングル「ファイティングポーズはダテじゃない!」(28日)
・ファイティングポーズはダテじゃない!
夏わかめ
TV「HEY!HEY!HEY!(5日)
進級、中学進学
2nd「ファイポ」を初披露(4/1Zepp東京のみ)
嗣永「期末テストとかどう対応するかちょっと心配」
須藤「期末テスト大変ですね~(他人事)」
芦沢>さあ千奈美ちゃんはどうでしょう。
徳永>この半年間、握手会やコンサートなど直接お客さんと触れ合える機会があってよかったなとおもいます。
芦沢>これまでの学校生活で大勢の人に出会うとか、まして握手するということはなかったでしょ。
徳永>はい、はい学校の集会とかでのじゃんけん列車とかでは握手とかはあったんですけど。すごい近くで握手するという機会はありませんでした。
芦沢>なかったよね。で、え、今”じゃんけん列車”って何?
徳永>はい、じゃんけん列車というのは・・・

5月
夏公開映画「Promise Land~クローバーズの大冒険~」撮影(GW)
3rdシングル「ピリリと行こう!」(28日)
・ピリリと行こう!
・かっちょええ! 
TV「ポップジャム」(放送は5月~6月)
ラジオ「起立!礼!着席!」公開録音(30日)
初の屋外でのPV撮影
共演する俳優の勝野洋と
「NG出してもいいから。楽しんで。」
芦沢>そして友理奈ちゃんです
熊井>いろいろなテレビ番組に出さしてもらって。あとファーストコンサートツアーなどいっぱいお客さんが来てくれるのを見てると、Berryz工房が知られてきているのかなと思ってうれしいです。
芦沢>そりゃあ知られてるよ。ひょっとして今まで自分が見てた番組に出てるんじゃない?
熊井>はい、そうです。
芦沢>おうちの人とか、学校のお友達とか、そういうことでなんか言ったりする?
熊井>はい。「みたよー」とか「すごいねー」とか言われます。

6月
出演映画「ほたるの星」舞台挨拶(5日)(東京-山口の往復が続いた撮影)
TV「CDTVカウントダウンTV」
ラジオ「起立!礼!着席!」公開録音(20日ハロイベントにて幕張メッセ)

7月
1stアルバム「1st 超ベリーズ」(7日)*以下はシングル収録曲は除いて列挙
・日直 ~芸能人の会話~
・恋はひっぱりだこ
・蝉
・安心感
・小遣いUP大作戦
・TODAY IS MY BIRTHDAY
・Bye Bye またね
・Hello!のテーマ (Berryz工房 Version)
ハロコン夏「Hello! Project 2004 Summer ~夏のドーン~」(17日よりキッズ、ベリ名義で出演)
TV「お台場冒険王」(芸人にいじられ佐紀ちゃん泣いてしまう)
ポップジャムにて
披露後の会場が付けた点数が低く
厳しい風当たりを目の当たりにする。
その状況でキャプテン故にコメントを求められた清水
「こんなに大勢の前でできてうれしかったです」
「アルバムには元気な曲、切ない曲、いろんな曲があるんです」
「一曲一曲大切に聞いてもらいたいです」
芦沢>桃子ちゃんは?
嗣永>半年はすごい早いなあとおもって。嗣永は、メンバー全員も、辛いこととかあったんですよ。やっぱり。
芦沢>辛いことって例えば、どんなこと?
嗣永>ダンスレッスンとかで苦戦したりしたんですけど、メンバー全員で助け合いながら乗り越えてきて、成長できた半年だったかなーとおもいます。

芦沢>それでは舞波ちゃんです。
石村>石村は初のツアーをやって、お客さんが盛り上がってくれて、思い出に残るツーアとなりました。
芦沢>最初は緊張した?
石村>最初は緊張したんですけど、やっていくうちにだんだん楽しいなとおもうようになりました。

8月
ファーストコンサートツアー 「Wスタンバイ!ダブルユー&ベリーズ工房」(10日より翌9月まで)
神宮花火大会(8日)
4thシングル「ハピネス〜幸福歓迎!〜」(25日)
・ハピネス 〜幸福歓迎!〜
・友情 純情 oh 青春(映画Promise Land主題歌)
TV「おはスタ」(24日)「ミュージックステーション」(27日)
女子限定イベント新曲発売イベント(31日よみうりランド)
ツアー用DVD収録にて
なお猛暑過密スケジュールのためか
ツアー中は体調不良者が続出
8月末、最後の力を振り絞って・・・
芦沢>梨沙子ちゃんです
菅谷>菅谷はダンスもはじめてお客さんの前で見せて、出る前はすごいドキドキしてたんですけど、出ちゃうとお客さんがすごい盛り上がってくれて楽しいです。

芦沢>そしてみやびちゃんです。
夏焼>はい、Berry工房みんなと撮影とかでいろいろなところに行けたことがうれしかったです。
芦沢>何処に行ったのが楽しかった
夏焼>何処に行ったというわけではないんですけど、PV撮影で、バスの中で大きなトランプやボールを投げて遊んだりと、普段絶対できないことを、みんなで楽しい思い出ができました。

11月
5thシングル「恋の呪縛」(10日)
・恋の呪縛
・パッション E-CHA E-CHA
この曲からヘッドセットではなく
通常のマイクでのダンスとなる。
また「教えられた振付のままではだめ」
オリジナリティを出すようにと高い要求
芦沢>それでは新曲ですが、嗣永ちゃんこれはなんというタイトルですか?
嗣永>はい「恋の呪縛」という・・・
芦沢>また難しいタイトルやでこれ。うん、どんな歌ですか?
嗣永>恋と友情どっちにすればいいのーって
芦沢>ああ辛い。わからん。40を超えたおっさんにもわからん(笑)
嗣永>お腹にぐっと力を入れて、(歌詞の中の)その人になりきって歌うのが難しかったですけど、歌っててすごい気持ちよかったです。
芦沢>「恋の呪縛」を歌ってて気持ちよくなっちゃいましたか。えらい中学生があらわれましたよ。これは。

およそ半年間のまとめ
・シングル:5枚
・アルバム:1枚
・上記の収録曲数:20曲
・コンサートツアー:2
・映画:2本
・ラジオ:レギュラー他多数
・TV:音楽番組はじめ多数
・イベント:単独、リリース関連他多数
・ツアーグッズ撮影、DVD収録、別グループPVへの出演など多数
・学校生活

この怒涛の半年後、6枚目のシングルは翌年3月の「スッペシャル ジェネレ〜ション」を待つことになる。そしてそこで初めてオリコン週間でトップ10入りを果たす。
メンバーによる「スッペシャル ジェネレ〜ション」お勧めポイント

※本日3月3日はデビュー記念日です。

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参考:Berryz工房10周年記念サイト




℃-uteから見たBerryz工房内示の様子

※本日1月14日はBerryz工房結成記念日です

西川貴教>(ハロープロジェクトキッズで)どさっと来て(加入して)、そこからチーム分けみたいになったんでしょ。℃-uteチーム、Berryzチームと分かれていったじゃん。
岡井>分かれました
矢島>そうですね。

西川>あれって急に呼ばれて「お前、今日から℃-ute」みたいになるわけ?
矢島>(Berryzの時は)レッスンの最中に急にカメラが入ってきてスタジオに。そして「今から名前を呼ばれた人は別のスタジオに移動してください」と言われて。呼ばれたメンバーがBerryz工房だったんですけど。

関連:
だから9年経っても仲良しでいられるのかなって
徳永>そう。何故、別れたのかってね~
矢島>あの発表の瞬間も一緒に
徳永>いたよね。隣に
矢島>(千奈美が)名前呼ばれて行ったんですよ「今から名前を呼ばれる人は隣のスタジオに行って」って言われて。で、ちーとわたし隣に居て、「あれ!?ちー(名前)呼ばれたよ」って(教えてあげて)
徳永>あは
矢島>(ちーは)「じゃあ行ってくんね~」て言って。そこがまさかの別れだったね
徳永>ね まさかの別れだよね

矢島>しばらくしたら喜んでいる声が聞こえて
岡井>そう「びやああああ」って。で、うちら「えっ何?」って
西川>そうか。抜けていった方(から)合格みたいなテンションだったんだ。

岡井>カメラも全部そっちに付いて行っちゃったみたいな
矢島>わたしたち取り残されて
岡井>で、(スタッフに)端っこの方に呼ばれて「ま、とりあえず(あっちで)グループ組むことになったから」って言われて。あ、終わったな(と思った)。

西川>ま、そうだろうな。あぶれた感、(わたしたちは)余りもんなんって思ってしまうよね。
岡井>そう、それからけっこうそういう風に呼ばれることが多くて。「残りのみんな、こっちおいで」とか。
西川>Berryz工房と「残りのみんな」みたいなか。そうか、きっついな。ちっちゃい頃、小学生ぐらいの頃にその扱いを受けるとトラウマになるよな。

中島>でもまだ「残りもの」って、パッて言われた方がましだったというか。もともと(みんな)ハロー!プロジェクト・キッズ(なのに)、ハロー!勢ぞろいの時に、「Berryz工房」と呼ばれた後に(わたしたちが)「ハロー!プロジェクト・キッズ」って、名前ない子たちの感じで呼ばれて、その方がしんどかった。あれ?Berryzもハロー!プロジェクト・キッズっだよねって。
西川>あ~そうか。そっちだけ出世したみたいな。なるほどね。

結成半年後の2004年夏のDVD企画
司会の「Berryz工房!神経衰弱対決!」で始まるものの、
画面ではハロプロキッズと表記
(2つの画面をつなげています)

参考:
[結成月の2004年1月からスタートしたハロコン冬での紹介VTR]

2003年8月デビュー
キッズより梅田えりか 矢島舞美
清水佐紀 村上愛 嗣永桃子
2003年10月デビュー
キッズより鈴木愛理 夏焼雅

[結成翌2月からスタートしたキッズのファンクラブツアー]
デビュー曲はキッズツアーで初披露
(関連:2004年2月6日 清水佐紀キャプテンに任命される
すぐにハロー!プロジェクト・キッズの衣装に戻る


キッズとして挨拶
[結成半年後のハロコン2004年夏の紹介VTR]
オープニング映像では
2番手でキッズとして紹介
映像最後、モーニング娘。の前で
Berryz工房として紹介


ビデオ終了後
この3人のタイトルコールでスタート
「ハロー!プロジェクト・キッズそしてBerryz工房」と紹介される
のちの℃-uteメンバーも「キッズより梅田、矢島・・・」
と紹介されて「乙女 パスタに感動」を披露


関連:
千奈美「Berryz工房じゃなきゃ辞めるとおもう」
徳永>それ(その場合)も辞めるとおもう。Berryz工房になりますといわれたとき、(現在℃-uteの矢島)舞美がいなくてすごいショックだったけど、この(別々のグループという)距離感だから、なんでも話せるとおもいますね。多分、Berryz工房じゃなきゃ、自分は向いていないんじゃないかなとおもいます。
徳永>自分がグループに入っているということが、キッズ以外になかったので(Berryz工房に入れて)嬉しいです!